ゼロからのFXメモ

FX始めようとしてるひと、勝てないひと、コミュニティになやむひと向けに発信します!

サボってました。

こんにちは。
ここ数日、珍しくトレードから少し離れていました。


友人との時間

実は、友人と京都へ旅行に行ったり、
別の友人が今住んでいる場所を離れることになって、送別のような時間を過ごしたりしていました。

普段は仕事やトレードの比重が大きい生活ですが、今回は珍しくプライベートで忙しくしていた数日間。
こういう時間って、やっぱり大切だなと改めて感じました。

京都のバー+レストラン

今日のトレード

さて、今日は久々にしっかりチャートを見て、ドル円でロングを取りに行きました。
エントリーの形もきれいで、自分のルールに従ったいいトレードになりそうです。

やっぱりトレードは「気持ちの余裕」があるときの方が冷静に判断できますね。


まとめ

数日トレードをサボっても、相場は逃げません。
その間にリフレッシュして、大切な人との時間を過ごせたことで、むしろいいコンディションでトレードに戻れた気がします。

今日のドル円ロングもしっかり結果を残せそうなので、このまま9月も落ち着いて取り組んでいきたいと思います。

久々ドル円トレード

久々にドル円をトレードしました

こんにちは。
今日は久しぶりにドル円でトレードしたので、そのことを書いてみます。


ショートエントリーの場面

今回エントリーしたのはドル円のショート。
「すんなり下がってくれるかな」と思ったんですが、
今のところは若干の調整中。
一気に思惑通りに進むわけじゃないですね。


保有中に意識していること

僕が意識しているのは、感情的にならないこと
ポジションを持っているとどうしてもチャートを頻繁に見たくなりますが、
それをやると「まだかな、まだかな」と不安が増してしまいます。

なので、保有中は極力チャートを見ないようにしています。
エントリー前に決めたルール通り、
損切りも利確もあらかじめ設定して、あとは静観。
この方が余計な感情を挟まずに済むんですよね。

ドル円ショート

まとめ

久々のドル円トレードはまだ結果待ちですが、調整中でも落ち着いて見守れています。
どんな結果になってもルール通りにやったならOK。
やっぱり「ポジションを持ってるときに感情に流されない工夫」って大切だと再確認しました。

 

土日とレンジは過去検証

相場が動かないときの過ごし方

こんにちは。
今日は「相場が動いていないとき、何をするか」について書いてみようと思います。

トレードをやっていると、
「今日は全然動かないな…」
「指標待ちでレンジのままか…」
なんて日も結構ありますよね。

そんなとき、僕は無理にエントリーするのではなく、過去検証と1週間の振り返り を徹底しています。


過去検証の大切さ

相場が静かなときこそ、過去のチャートを振り返るチャンスです。
自分の手法が「過去の相場でどう機能していたか」を改めて見てみると、今のトレードの自信にもつながります。

  • この場面ではちゃんとSMAが効いていたか

  • 水平線を抜けた後に戻りが来ていたか

  • 損切りポイントは適切だったか

検証を積み重ねることで、トレードの根拠がより強固になります。


1週間のトレード振り返り

僕が意識しているのは「ただ勝った/負けた」だけで終わらせないこと。
エントリーから決済までをもう一度チャートで確認しながら、

  • ルール通りにできていたか

  • エントリーを見送るべき場面はなかったか

  • 改善できるポイントはあるか

これを振り返ることで、次の週に同じミスを減らすことができます。


無理に動かない

動かない相場でエントリーを探しに行くと、どうしても「根拠が薄いポジション」を持ちがちです。
経験上、こういうときのトレードは大体うまくいきません。

だから僕は、相場が静かなときこそ “自分の成長に時間を使う” と決めています。

 

久々にやらかしてしまった、、

久々に感情トレードをしてしまった話

こんにちは。
今日は少し自分への反省を込めて、「感情トレードをしてしまった」ことについて書きたいと思います。

トレードをやっていると、どんなに気を付けていても感情に流される瞬間ってありますよね。
僕も久々にやってしまいました。


感情トレードになった経緯

今回のきっかけは 正しい損切 でした。
ルール通りに損切をしたのですが、その直後に「じゃあ逆に行くんじゃないか?」という考えがよぎり、
普段なら絶対やらない「自分のルールにないエントリー」をしてしまいました。

しかも、そのポジションは 明確な損切ラインを決めていなかった んです。
これはまさに感情トレードの典型でした。


感情トレードの嫌なところ

感情トレードで一番嫌なのは、
「どこで入ったか」「何を根拠に入ったか」が曖昧になること です。

普段のトレードなら、チャートを見返せば

  • このラインを根拠に入った

  • このパターンが出たからエントリーした
    と、明確に反省点を抽出できます。

でも感情トレードだと「なんとなく入った」になってしまい、反省も抽象的なものになってしまう。
実際、今回のトレードも「エントリー位置を思い出せない」くらい記憶が曖昧でした。
これが本当に嫌なんです。


今後の意識と対策

感情トレードをゼロにするのは正直難しいと思います。
でも「感情で入ってしまった後の対処」はできるはず。

僕がこれから意識したいのは、
損切りをしたら一回アウトプットする」 ということです。

例えば、SNSやブログに簡単にまとめて発信する。

  • どの通貨で

  • どんな根拠で入ったのか

  • どこで損切りしたのか

これをその場でアウトプットしておけば、曖昧な反省にならずに済みますし、次に同じ失敗を繰り返しにくくなる。

もうどこでいつ入ったかもあんまり覚えてない

まとめ

今回久々に感情トレードをしてしまったことで、改めて「ルールに従うことの大切さ」を痛感しました。


正直、悔しい気持ちはありますが、この経験をきっかけに 損切後はアウトプットする習慣 を取り入れていきます。

トレードは勝ち負けだけじゃなく、こうした“自分との向き合い方”が長く続ける上で大切だと思います。
同じように感情に流されやすい方は、ぜひ「ルール外のトレードをしたときのアウトプット」を意識してみてください。

 

とりあえずこれで生き残れる。。。




FXで生き残るために「やらないこと」

チャンスの少ない相場が続いてしまいかなり暇です。


自分自身が焦らないようにアウトプットすることにします。

トレードで勝ち続けるためには、勝つためのテクニックよりも「負けないために避けるべきこと」を意識する方がずっと大事だと感じています。

今日は僕が意識している 「とりあえずこれを守れば生き残れる」 というシンプルなルールについてまとめます。


生き残るための2つのルール

僕が徹底して避けているのはこの2つです。

  1. 上位足でレンジのときにエントリーしない

  2. EMAの方向に逆らった動きのときにエントリーしない

一見シンプルですが、この2つを守るだけで無駄な損

失はかなり減らせます。

レンジorトレンドと逆方向

ルール1:上位足がレンジのときは手を出さない

レンジ相場は「上下に行ったり来たり」しているだけなので、エントリーしても伸びづらいです。
特にデイトレや短期トレードでは、レンジの真ん中あたりで入ってしまうと 利幅が取れないのに損切りだけ食らう ということになりがち。

僕は30分足や1時間足を「上位足」として見ていて、その足がはっきりレンジなら基本的に見送ります。
トレンドが出ているときと比べて、勝率もリスクリワードも落ちるので「やらない」方が合理的なんです。


ルール2:EMAの方向に逆らわない

EMA(指数平滑移動平均線)はトレンドの流れをシンプルに示してくれるツール。
例えば30分足のEMAが上向きなら「基本は買い」、下向きなら「基本は売り」。

ここに逆らって逆張りで入ってしまうと、たとえ一時的にプラスになっても 大きな流れに飲み込まれて損切り になることが多いです。
だから僕は「EMAの方向と逆のエントリーはしない」と決めています。


レンジとトレンドの区別の仕方

では、どうやって「レンジ」と「トレンド」を見分けるのか?
僕はこんなふうに考えています。

  • トレンドの場合
     ・高値と安値が切り上げ(上昇)または切り下げ(下降)している
     ・EMAが同じ方向にきれいに並んでいる

  • レンジの場合
     ・高値と安値がほぼ同じラインで止められている
     ・EMAが横ばいで、価格がその上下を行ったり来たりしている

これを見て「今は攻めるべき相場か?休むべき相場か?」を判断します。


まとめ:攻めるより、まずは生き残る

FXは「勝つこと」よりも「負けないこと」を優先した方が結果的に残高は増えます。
僕自身も、トレード初期はエントリーを増やして消耗していましたが、
「レンジはやらない」「EMAに逆らわない」
この2つを守るだけでだいぶ成績が安定しました。

トレードは長く続けてこそ意味があるもの。
生き残るために、まずは“やらないこと”を決めておくのが大事だと思います。

8月ポジ損切だったけど、、、

9月スタート!ドル円ロング利確と損切りの振り返り

こんにちは。
いよいよ9月が始まりましたね。皆さん調子はどうでしょうか?


8月最終日のトレード

僕は8月31日、持っていたポジションを損切りして8月を締めくくりました。
損切りは誰にとっても気持ちのいいものではありませんが、トレードで大事なのは「想定が崩れたら潔く撤退すること」。
ここを守らないと、結局は自分を苦しめてしまいます。


9月最初のトレードはプラスに

そんな流れで迎えた9月。
昨日から仕込んでいたドル円ロングが、無事に利確できました!

ちょうどスタバでゆっくりしてた時に利確通知が来て、気分よく一日をスタート。
負けを引きずらずに次のチャンスを掴めたことが、今回の一番の収穫かもしれません。


9月に意識すること

今月も一番大事なのは損切りを恐れないこと」。
損切りは負けではなく、次につなげるための必要な一歩だと改めて実感しました。

もちろん利確の喜びも大切ですが、それ以上に「淡々とルールを守り続ける」ことを大事にしていきたいと思います。


おまけ:スタバの新作が楽しみ

そういえば、明日からスタバの新作が始まるみたいですね。
トレードで気を張った分、甘いものや季節限定のドリンクでリフレッシュするのも大事な時間。チョコレートムースラテが楽しみすぎます、、
利確したご褒美に、いただきに行こうと思ってます☕✨

8月振り返り

ゆっくり過ごした8月最終週


ここ最近は、少しゆっくりとした時間を過ごしていました。
8月の最終週は、実際にトレードチャンスも1回しかなく、あまりエントリーする場面がありませんでした。
そんなこともあり、少し気分転換を兼ねて車を走らせ、友人と一緒にお蕎麦を食べに行ってきました。

自然豊かな田舎の風景を眺めながらの時間は、普段の喧騒から離れてとても心地よく、メンタル的にもリセットされる感覚があります。

こういう時間は本当に大切ですね。


8月の振り返り

トレードの手法自体は変えていませんが、今月は少し長めの時間軸に切り替えて取り組んでみました。
その結果、いつもよりもゆったりとしたトレードになり、振り返ってみると慌ただしさの少ない月だったように思います。

「勝ちたい」「稼ぎたい」と思う気持ちはもちろんありますが、相場にのめり込みすぎず、自分のペースで淡々と続けることの大事さを再確認しました。


トレードと生活のバランス

このゆったりとしたペースのおかげで、家族や大切な友人と過ごす時間も増えました。
トレードをしていると、つい常にチャートや相場のことを考えてしまう日もあります。
けれど「そもそもお金を増やす理由は何のためか?」を忘れてはいけないな、と改めて感じています。

トレードはあくまで手段。大切なのはその先にある生活や人とのつながり。
そのバランスを崩さずに、これからも続けていきたいと思います。


まとめ

8月は、トレードのチャンスが少なかった分、心にも時間にも余裕を持てた月でした。
相場としっかり向き合うことも大事ですが、時には距離をとってリフレッシュすることが、次のトレードに活きるんだと実感しています。

9月も焦らず、自分のペースを守りながら、トレードと生活の両方を大切にしていきたいですね。